ヤマハのU1系ピアノ買取相場について

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ヤマハのU1系ピアノの買取り相場が知りたい

私はピアノ調律師という仕事をしています

ヤマハのU1系のピアノの買取り相場が知りたい人

調律師の観点から、ピアノは価値があり、古いピアノでも意外と高く売れるお話をしますね

もう誰も弾かないし、不要になったヤマハのピアノを売りたい

でも古いピアノだと値段がつくのかな・・・そう思っている人が案外多いのです

そんな時に古いヤマハのピアノでも査定に出すと意外と高い値段で買い取ってくれたりするのです

しかも無料で依頼出来ますので、ピアノ買取査定がおすすめです

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また引越しの時に不要のピアノを処分する人もいますよね。

でも処分だとお金がかかってしまうので、査定依頼をして買い取りしてもらいましょう

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ヤマハのU1系ピアノ買取相場と価格について

ヤマハのU1系の中古のピアノ買取相場と価格について書きますね。

ヤマハのU1系シリーズの各買取りの中古の相場と価格帯です。(ちなみにこれは知り合いの楽器店の資料なので、他の楽器店と値段は違うと思います。)

U1A・・・65800円〜89800円
U1B・・・72000円〜92000円
U1C・・・75000円〜90000円
U1D・・・8500円〜12500円
U1E・・・18500円〜22500円
U1F・・・28500円〜32500円
U1G・・・32500円〜35500円
U1H・・・48500円〜52500円
U1M・・・68500円〜82500円
U10Bl・・・90000円〜110000円
U10A・・・100000円〜150000円
U100・・・128500円〜180000円

このように同じヤマハのアップライトのタイプでも中古でも買取相場や楽器店の買い取りの価格が変わるのです。もちろん状態や傷とかさまざまな要素で買取相場や値段が変わります。つまり大事に大切に扱っている家庭とか湿度に気を使っている家庭だと保存状態が良いはずなので楽器店の買い取り価格が高くなります。

またヤマハのU1系の場合には発売してから30年以上経っていますので、もし弦が錆びていたり音が狂っていたりしていても私たち調律師が買い取りした後に手入れをします。ところで、湿度の多い地域、湿度の多い部屋に置いてあると全体が木材で出来ている楽器なので湿度にもろ影響を受けるのです。

もちろん地域により湿度の低い地域とかどこに置いてあるか、つまり南向きだと太陽に当たったり(塗装が変色したりするので直射日光に当たるのはあまりよくありません。なるべくなら日陰に置くのがベストです。)風通しの悪い部屋だと湿度がこもりがちになったりするのです。

つまり楽器店の人がヤマハのU1系のピアノの買い取り査定をする時に見る部分は細かいことを書いたらきりがないのですが、どれだけ湿度の影響を受けているかを見ます。例えば湿度の影響を受けた場合には中の弦が錆びていたりします。これは湿度の影響を受けて弦に塗ってある防錆剤がなくなってしまい弦が錆びてしまうのです。

また調律に行った時に鍵盤蓋を開けて中を見ると木材がネズミにかじられたりする場合もあります。まあもっとも事例としては少ないのであまり気にしなくて良いと思います。現実には滅多に起きない出来事なので。実際には今まで一回だけしか見た事がありませんね。もちろんこれも調律師が修理すれば綺麗に直りますけどね。

しかもヤマハのU1系のピアノの場合は機種的にはかなり古い時代に製造されたものなので、修理や調整は必要になるでしょう。だから業者の買取相場も若干低めの金額にはなりますね。もちろん手入れをちゃんとしている家庭ならば中古でも塗装が禿げていなくて光沢がある状態になっている家庭もあります。つまり買取業者も完全な状態を期待しているわけでなく、買取りしたあとには調律師が手入れをするのです。

ところで音楽と言えばジャンルはやはりクラシックになると思いますが、最近ではジャズ音楽に嵌る傾向にあるのです。まあこれは私の事なのですが。他にもPOPな音楽とか映画音楽とかさまざまなジャンルの音楽にこれから挑戦していこうと思っています。

つまりあまりこだわらずに好きなジャンルの音楽なら積極的にチャレンジしていきたいし弾きこなせるように練習をしたいし上達したいのです。もちろん最初はそれほど好きなジャンルじゃなくても弾いているうちに楽しくなってどんどん好きになっていく場合もあるのです。

特に最近の音楽教室はヤマハもカワイもクラシックだけじゃなくて好きな曲を弾かせてくれたりしますから。しかもシニア層を狙って一曲だけ弾きこなすために音楽教室に通うカリキュラムもありますから。

つまり食わず嫌いという言葉がありますが、音楽教室も慣れていくうちにどんどん好きになる場合もあります。もちろんどうしても好きになれないジャンルもありますので、その点は無理しないで適当なところで切り上げるのも必要だと思います。

つまりだいたいクラシックみたいに初めから好きなジャンルの場合だと弾いていて楽しいので時間を忘れるのですが、それほど興味のないジャンルだと(これはジャンルに限らず楽器にも言えますが)練習そのものが少し苦痛に感じるのです。

だからヤマハの音楽教室に通って好きなジャンルを極める方法もありだと思います。楽器は基本的には楽しく演奏しないと。もちろん練習は退屈に感じるしなかなか上達しないとヤル気がどんどん無くなるのは事実です。だからなるべくなら好きな曲を決めてその曲を完全に弾けるようにすると良いと思います。

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